Discover the Kobe Genius Artists Project ディーケーギャップ

Discover the Kobe Genius Artists Project 神戸天才アーティスト発掘プロジェクト

Discover the Kobe Genius Artists Project

当プロジェクトでは、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドが「デザイン都市・神戸」の取り組みに共感し、神戸市の後援を受け、兵庫県出身または神戸市在住のアーティストであることを条件に6カ月ごとに広く作品を募集し、入選者の作品の紹介および神戸市の魅力を広く世界へ発信していきます。

プロジェクトについて

ユネスコ

神戸市はユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に 神戸市では、住み続けたくなるまち、訪れたくなるまち、そして、持続的に発展するまちをめざして、神戸の持つ資源や魅力である、「まちなみ」、「くらしの文化」、「ものづくりの技術」を、デザインの視点で見つめなおし磨きをかけることにより、新たな魅力と活力を創り出し、くらしの豊かさを創造する「デザイン都市・神戸」を推進しています。平成20年10月16日には、これまでの取り組みとこれからの方向性が認められ、神戸市はユネスコ創造都市ネットワークのデザイン都市に認定されました。

Discover the Kobe Genius Artists Project XVI
第15回 入選アーティスト:下記作品はホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 2階ロビーのショーケースにて2016年10月1日(土)〜2017年3月31日(金)の予定で展示されます。
母と娘の楽しい語らい

Merry Go Round
(サイズ:幅160mm×奥行210mm×高さ20mm)

作品の説明・見所

大好きな街、神戸の魅力をMerry Go Roundに表現しました。
歴史を身近に感じながらもお洒落で洗練された上品な街、山と海に囲まれ自然豊かな美しい街、そんな沢山の魅力が詰まった神戸と遊園地でも華やかな憧れの存在であるMerry Go Roundに通じるものを感じ作品制作に至りました。
今回は長期間の展示を可能にする為、クッキー生地は使用せずシュガーペーストを生地に見立てています。
土台の芯以外は全てシュガーで出来ています。

fiocco 山本しおり
アイシングクッキー作家

大阪芸術大学 美術学科卒業。
絵を描くように思い通りのかたちになるアイシングクッキーに魅せられ、独学でアイシングクッキーデコレーションを学ぶ。
動植物や自然からインスピレーションを得たものが多く、季節感あふれるデザインが特徴。
2013年よりfiocco(フィオッコ)として神戸を中心に教室を開催する他、大型商業施設でのワークショップや店頭ディスプレイ用の作品制作、撮影用の作品制作を手掛ける。

http://fiocco-cookies.blogspot.jp/

プティ・エトワール

プティ・エトワール
(サイズ 110cm)

作品の説明・見所

踊ることを愛する子供がキラキラ輝く姿「プティ・エトワール」。
オリジナルとして描き下ろした花柄を日本の上質な生地にプリントし、縫製に至る全ての工程を日本国内で行っております。下着のように柔らかく、汗をかいてもさらさらとした気持ち良い着心地を追求した生地を使用。
ロマンチックな見た目や快適な着用感により、特別な気分になれることでしょう。日本にいながらに外国を旅しているかのような錯覚を覚える街「神戸」。神戸の街のようにWILD SWANレオタードは日本の上質な素材、縫製を施し、デザインはエレガントな西洋のワンピースをイメージした作品です。

石川 千弥

石川 千弥
Dance Wear WILD SWAN

兵庫県明石市出身。兵庫県西宮市在住。
幼少期からモダンバレエ・新体操を習い、子供の頃から思いあたためていた、エレガントなワンピースを着ているような洋服レオタードを作りたい” という情熱が変わらずオリジナルブランドを作ることを決意し 2015年8月にWILD SWANを立ち上げる 。
現在、オンラインショップを運営、展示会等イベントにも出展。
子供のダンスウェアの他にも大人向けウェアも企画活動中。

歴代入選アーティスト紹介

第16回(2016年10月~2017年3月)

「プティ・エトワール」

「プティ・エトワール」

石川 千弥
Dance Wear WILD SWAN

兵庫県明石市出身。兵庫県西宮市在住。幼少期からモダンバレエ・新体操を習い、子供の頃から思いあたためていた、”エレガントなワンピースを着ているような洋服レオタードを作りたい”という情熱が変わらずオリジナルブランドを作ることを決意し 2015年8月にWILD SWANを立ち上げる 。

第16回(2016年10月~2017年3月)

「いのり」

「Merry Go Round」

fiocco 山本しおり

大阪芸術大学 美術学科卒業。絵を描くように思い通りのかたちになるアイシングクッキーに魅せられ、独学でアイシングクッキーデコレーションを学ぶ。動植物や自然からインスピレーションを得たものが多く、季節感あふれるデザインが特徴。

第15回(2016年4~9月)

「いのり」

「いのり」

hana.

BLESS  ART 作家。15年間のセレクトショップ経験で、創り手と贈り手と贈られる手と、おもいを繋ぐ包装からうまれた和紙アート。これまで銀座ギャラリー 舞台オブジェ創作展示、ウェディング創花、店舗装飾、空間プロデュース、撮影会、ワークショップなどを行ってきた。清らかな水からなる和紙文化継承と新たな創造、創作活性化へ繋げていきたい。

第14回(2016年1~3月)

「母と娘の楽しい語らい」

「母と娘の楽しい語らい」

吉田 田鶴子

レースドール作家。金谷みなこ氏に師事し、レースドールの第一人者エレングロム女史の教室開校資格を取得。2002年レースドール教室「アトリエSWAN」を開設し、神戸新聞文化センター、コープこうべ生活文化センターにて開講。

第14回(2016年1~3月)

「KOBE」

「KOBE」

平田 朝子

ローズウィンドウ作家。2009年に、はさみだけで簡単に作れるローズウィンドウを考案し、各地でワークショップを開催する。2011年よりフェリシモ「クチョリエ」とのコラボキットを続々発売中。2012年、海外の結婚式場にあるステンドグラスを演出。

第13回(2015年10~12月)

「心の鍵」

「心の鍵」

田村 和美

兵庫県神戸市出身。大学院卒業後、ブリザーブドフラワーを学ぶ。2005年より活動を始め、2008年第6回フロールエバーブリザーブドフラワーコンテストに入選。ストーリー性のある作品や商品作りには定評を得ており、贈り手からの気持ちを大切にした方ーダーメイドのオンリーワンのプレゼントも手がけている。

第12回(2015年7~9月)

「バラに恋して」

「バラに恋して」

堀井 まりえ

1985年兵庫県神戸市生まれ。ファンタジック水彩画協会会長である堀井かずえ氏に師事し水彩画を始める。2008年に、花をモチーフにした「ファンタジック水彩画」の教室を開講。各地で展示会を開催。「世界らん展日本大賞2014」絵画部門入賞。

第12回(2015年7~9月)

「華やぐ娘」

「華やぐ娘」

大石 由紀子

1939年愛知県生まれ。日本画家 故伊東深水氏に師事し、日本画を学ぶ。女性の強さ、美しさを描いた作品は海外での評価も高く、プラド美術館やルーブル美術館への出展も果たし、現在も継続して精力的に創作活動を続けている。

第11回(2015年4~6月)

「neko to yozora」

「neko to yozora」

下山 智子

2002年、短大で絵本制作に取り組んだ事をきっかけに独学でドローイング制作を開始。現在は神戸で行われるアートイベントへの参加や、新たなアート活動や展示場所の模索など、育児をしながらでも自らの作品で人や空間を少しでも豊かにしていきたいと精力的に活動する。

第10回(2015年1~3月)

「始まりの鳥」

「始まりの鳥」

田中 佐弥

2013年12月より「ART占い」としての写真及び詩の制作を開始。占い鑑定士として見てきた人生のあり方、そして生きるという中で付随する様々な感情や思いに作品を通して人びとのこころに寄り添い、幸せの力となれるヒントを含んだ作品になるよう制作に取り組んでいる。

第9回(2014年10~12月)

chasing ce soir あの夕べを追いかけて

「chasing ce soir
あの夕べを追いかけて」

kin.

コスチュームジュエリー・空間アーティスト。 音楽、情景、映画、コトバ。枠にとらわれない自由な感覚と独自の視点で様々な作品を作り出す。

第8回(2014年7~9月)

雲海と城跡

「雲海と城跡」

前田 太陽 Taiyo Maeda

兵庫県伊丹市出身の空撮アーティスト。20年以上の経験を活かしてヘリコプターを使った航空写真、航空映像撮影などを行う。

YouTube チャンネル

第7回(2014年4~6月)

Cesto floreaie

「Cesto floreaie」

Juvelia

「スキップしたくなるようなときめきを」をテーマにネイルサロン及びオンラインアクセサリーショップを経営。ネイリストとしての感性を活かし、ジュエリーの他にも天然石ブレスレット、カフス、モバイルアクセサリー、花冠、キャンドルなど、独特の創作活動を行っている。

第6回(2014年1~3月)

ぼたんちゃんと友達

「ぼたんちゃんと友達」

小泉 明日香 Asuka Koizumi

2013年現在、神戸芸術工科大学デザイン学部ヴィジュアルデザイン学科在籍。大学2年の後半から立体製作を始める。平面ではなかなか表現することのできなかった表情や質感の面白さに惹かれ、たくさんの空想のいきものを製作している。

第6回(2014年1~3月)

心の天使

「心の天使」

横田 綾子 Ayako Yokota

2001年、武庫川女子大学 短期大学部 生活造形学科 服飾デザインコース卒業。幼い頃から手縫いが大好きで、結婚、出産を経て独習で羊毛フエルト人形を作り始める。「momo-dragée」というアーティスト名で、髪飾り等を雑貨店やイベントにて販売。

http://momo0608.exblog.jp/

第5回(2013年10~12月)

初対面の印象はエンタシスに似た(大根足)

「初対面の印象は
エンタシスに似た(大根足)」

芝田 知佳 Chika Shibata

兵庫県たつの市生まれの美術家。2009年東京藝術大学美術研究科工芸専攻染織領域修了。龍野アートプロジェクトにアーティストとして参加。ふとしたときに感じる、意識の外側にある無意識の感覚やイメージを形にしたり、日常のかけがえのない記憶やあいまいな感覚を布と色で表現することを創作活動のモットーとしている。

http://www.shibatachika.com/

第5回(2013年10〜12月)

生き残れ印度犀

「生き残れ印度犀」

あだち 丈晴 Takeharu Adachi

兵庫県尼崎市在住のクラフトマン。幼いころから、TVアニメや動物図鑑、天体図鑑などを観ることに没頭し、イラストレーターを志す。デザイン事務所での経験を経て、現在は独立し「楽しさ」を感じてもらうことをモットーに自らのオリジナルアイデアをイラストやオブジェ(立体)として具現化するクラフトマンとしての活動を続ける。

第4回(2013年7~9月)

懐中時計

「懐中時計」

SouMa

切り絵作家嬢。小学生の頃から切り絵を始める。美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく、全て自身の感性に任せて作品を創作する為、唯一無二の独創的な作風が特徴である。 作風は非常に多岐に渡っており、平面的なものや、立体的なもの、光との融合等、従来の「切り絵作家」という枠を完全に超えた創作活動を展開している。

http://www.souma-wkh.com/

第3回(2013年4〜6月)

ウェルカムボード

「ウェルカムボード」

近久 雅美 Masami Chikahisa

シュガークラフト作家。ウェディングに携わるなかでシュガークラフトに出会う。ほのかに甘い香りをまとった作品は、バースデーやウェディングなどの記念日の思い出そのままに飾っておくことができる。現在は、パティシエとして働きながら創作活動中。

http://atelierdrop.jimdo.com/

第2回(2013年1〜3月)

カクテル

「カクテル」

關川 寛子 Hiroko Sekikawa

チョークアーティスト。屋号は「greendaisy ChalkArt」。オイルパステルを黒板に塗り、指でくるくるとぼかして立体感を出していくオーストラリア発祥のアート手法を用いている。カフェやレストランの看板などのための色鮮やかなチョークアート作品制作の傍ら、講師活動も行っている。

http://www.greendaisy.jp/

第2回(2013年1〜3月)

猫

「猫」

椿 紫 Yukari TSUBAKI

書家・水墨画家。神戸女学院大学文学部英文科卒。大学卒業後、6年間大手電機メーカー会社員を経て独学で独立。基礎を活かし絵画的な要素を組込んだ書、写実的な水墨画など、感覚を刺激する、女性らしい上品な美しさを創り出す事に努めている。

http://tsubakiyukari.com/

第1回(2012年10〜12月)

relation

「relation」

吉田 延泰 Nobuyasu Yoshida

ガラスアーティスト。神戸市にStudio「がらす庵」を設立し、パートドヴェールと呼ばれるガラスの技法の教室と工房オリジナルのガラスのうつわやObjectの制作をしている。

http://glassand.web.fc2.com/

第1回(2012年10〜12月)

chocolate

「chocolate」

kimomo

イラストレーター。大阪総合デザイン専門学校出身。主に「物語を感じさせる女の子」というコンセプトを軸にした創作活動を行っている。カラフルかつファッショナブルなイラストを用いてファッション、スイーツ、Barなど、神戸を代表する文化を紹介する作品の創作にも力を入れている。

http://kimomo-illustration.jimdo.com/

Discover the Kobe Genius Artists Project XVI
第17回 DKGAP 募集と審査について
応募期間

2017年2月10日(金)まで

募集対象
  • 兵庫県出身または神戸市在住のアーティスト。
  • 応募作品は絵画・イラスト・写真・版画・ガラス細工・彫刻・人形・音楽などジャンル問わず。
応募方法
  • 弊社公式ホームページ上から、応募フォームをダウンロードください。
  • 応募フォームと共に作品の写真を添付してメールまたは郵送で下記へお送りください。[郵送で応募の場合の宛先]〒650-0041 神戸市中央区新港町1-1[メールで応募の場合の宛先]E-mail:dkgap@l-s.jp株式会社ラスイート 企画広報営業部宛
審査基準

以下3点の基準に沿って審査を行います。

審査基準

今後の流れ
9月〜2月
アーティストの自薦応募開始@ラ・スイート(〜2/10)
2月
アーティストの選抜(2/11~2/20の間で1次書類審査2次作品実物&アーティスト面談により決定)
ニュースレター・プレスリリース用素材(作品の画像やアーティストプロフィールなど)の収集
3月
ニュースレター(2017年4月〜6月号/3月上旬発行)に第17回プロジェクト入選者発表、アーティストとその作品の紹介、プレスリリースでの発表
4月
4月1日よりホテルロビー内ショーケースにて作品展示開始(2017/9/30迄)
入選アーティストのバックアップについて
  • ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド内にてその作品とアーティストプロフィールを約6カ月間展示。作品によってはエレベーターホールやレストランなど、ホテル2階メインロビー及びショーケース以外の場所や当ホテル直営スイーツ&ベーカリー「ル・パン神戸北野」店内での展示へも展開可能。
  • テレビ局、新聞社、雑誌社他、メディアに向けたプレスリリースへの掲載と発信
  • ホテル公式HP上での掲載(https://www.l-s.jp/dkgap/
  • 3カ月ごとにホテル優良顧客へ向けて発行するホテルの季刊誌「ニュースレター」内で紹介(発行部数 約10,000部)
    ※上記すべて無償提供(作品製作費・運搬料等はアーティスト負担)好評を得たアーティストの作品は、ホテル内バンケットルームでの作品展や作品鑑賞イベントなどへの展開の可能性もあり。(費用・報酬などは別途相談)入選アーティストのバックアップについて

このページの先頭へ